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2015.12/30(Wed)

2015年 自転車旅 五日目 ~渡る旅路に鬼はなし~

車の騒がしい音がいっぱい聞こえる。
外は明るい。

時刻は9時。がっつり7時間睡眠。
おはようございます。


【More・・・】


京都の桂川SA(下り線)、見慣れた風景。
家族旅行の帰り道はだいたいここで最終休憩にしていた。

桂川SAで野宿
めっちゃ蚊に刺されながら、テントを畳んで出発準備。



残っていた補給のパンを食べ切って、動く準備。
さて、自宅までヒッチハイクだ!



ここからの帰るルートは、近畿道経由の阪和道で、岸和田SAで下してもらうのが一番自宅に近くなる。

掲げる文字は「阪和道方面」!
「和泉」「和歌山」ナンバーの車を見つけよう。

…全然ないorz



そう、京滋バイパスが完成したおかげで、東京方面から和歌山へ抜けるときに、近畿道を使わず瀬田東から久御山・門真経由で帰れるようになっている。
そっちの方が近いから、だれも桂川に来ないのか。

車を探すだけで30分が経過。やばい
掲げる文字を「近畿道方面」に変えたけど効果なし。

「和泉」ナンバーのトラックを一台だけ見つけたけど、運ちゃんが怖すぎて声を掛けられなかった。

乗せてくれそうな人に声を掛けても、大阪市内には行くんだけどね~って人は多かったけど、阪和道に行きそうな人はいない。



一時間経過。全く進展なし。



進まないよりはマシと、誰でもいいから声を掛けてみることにした。
サービスエリアの駐車場を走り回っていると…

珍しい、電気自動車だ!
そもそも電気自動車の充電スポットがあること自体知らなかった。



車を充電しているお兄さんに声を掛ける。
「電気自動車、珍しいですね」
「ですね、充電に時間がかかるのが難点です(苦笑」
「そうなんですか~、ところで」

本題へ。

「これからどこに向かわれるんですか?」
「心斎橋に行きます」
(心斎橋?まぁ家に近づいてるし良いか!)
「ヒッチハイクしてるんですけど、よければ乗せてもらえませんか??」
「あつ、いいですよ、あと二人いるんですけど」

やったあああああああああああああああああ!!
当初の目的地とは違うけど、載せてもらえるだけありがたい!



近畿道方面へ(行けなかったけど
乗せてくれたのは滋賀県の袖岡さん。
電気自動車で新聞配達のお仕事をしているそうです。



袖岡さんの知り合いの方がとある記念館の管理をしていて、その記念館の資料探しに心斎橋の楽器店へ調査に行くのが今回の用事。
二人というのは、その知り合いの方で記念館の管理をされている年配の女性二人。

二人も快く乗車を承諾してくださった。
ありがとうございます!



袖岡さんは昔のアニメが好きで、特にお気に入りなのが「じゃりんこチエ」。
小学生のチエちゃんが居酒屋を経営しながら生活する話。
渋滞の退屈しのぎに見せてもらったけど、チエちゃん元気すぎ(笑

名神高速から阪神高速で心斎橋へ。
高速を降りて少し迷いながらも、楽器店の近くのパーキングに駐車。

お目当ての資料は見つかったのかな…
「ありがとうございました、資料見つかると良いですね!」
とお礼を言って、袖岡さんたちと別れた。



心斎橋、難波。もうこの辺りは季節に複数回来る場所。
もう旅としては満足してしまった。

道頓堀
と、ここでtwitterを見てびっくり。
2日前、松本で一緒にご飯を食べる予定だった(けど乗鞍の一日遅れで無理になった)友達が近くに居るらしい。



ビックカメラの角で待ち合わせて、挨拶。

松本で会えなかった友達とまさか難波で会うなんて(笑
しかも、これから彼は松本に帰るときた(なんでやねん!

なんだか変な話だなぁ。

アーバンライナーに乗ると言って、なんばウォークに消えて行った。
また、どっかで会えるかな(笑



さて、お昼を食べよう。
その辺で適当につけ麺を食べた。美味しい。



新今宮、帰る
そして、新今宮駅まで歩いて、電車で帰りましたとさ。

おしまい。




【感想】
スケジュールめちゃくちゃな旅でした。
寝坊から始まり、乗鞍への道への算段が甘すぎて一日遅れになったり、唐突にヒッチハイク始めたり。

山の上では足捻るし雨だし散々でしたけど、それも含めていい思い出です。
乗鞍ヒルクライムは二度とやるかと思いました、少なくともキャンツー装備では。

でも、キャンプツーリングだからこそできる自由度で、ルート以外はどこで泊まるかとかほとんどその場で決めれたし、だからこそ出会えた人もいるし。

これは毎度のことだけど、本当に人に恵まれた旅でした。
まさか本当にヒッチハイクで帰って来れるとは思ってなかったです。
直接お礼は言えないけど、乗せて下さって本当にありがとうございました。

旅先で関わったすべての方、そしてこの記事を読んてくださった読者に感謝して終わります。
ありがとうございました。
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