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2016.08/08(Mon)

しまなみ・やまなみツーリング 2日目

ピピピ、
アラーム音で目が覚めた。

朝8:00。眠い…

8:10、眠い…
相方「準備できたでー、行くでー!」
僕「??zzz...」
相方「起きて」

朝に強すぎ(*_*)

という訳で、出発。8:50(←これでも全力で身支度した)



まずは松山市内をのんびり走る。

路面電車の街並み。
松山の路面電車


【More・・・】


松山市駅前通りの食堂で、朝ごはん。

愛媛名物、鍋焼きうどん。
愛媛名物、鍋焼きうどん

ちょうど、お店のお子さんがランドセルを背負って学校に登校するとろ。
僕らも手を振って見送った。
「いってらっしゃーい!」

手を振り返してくれたのが、嬉しかった。



さて、僕らも出発しないと。
途中100均で荷物固定用のネットとライト用に乾電池を購入。

松山市を抜けて伊予市へ。
伊予市内のお菓子屋さんで、小休憩。お土産も買った。

市街地を抜けると…
伊予市に入って晴れてきた

昨日と打って変わって、今日は晴天!

これだ、こういうのを見たかったんだ…!
伊予市の絶景

相方に待ってもらって、写真を撮りながらうっとりしていた。(笑

田舎、最高。
これだからツーリングはやめられない。



丘を越えて、瀬戸内海の伊予灘へ。
伊予灘へ

「ゆうやけこやけライン」を往く。

途中、道の駅ふたみで小休憩。



そして、本日のメイン。

海に近い駅、「下灘駅」。
下灘駅。小さな駅舎

駅のホームから海が一望!
下灘駅のホーム。海が近い

この近さ。

駅のベンチで筋トレするUくん

ベンチで筋トレしたり、

ラブラブベンチで自転車とラブラブ

ラブラブベンチで自転車とラブラブしたり(笑

全然、列車は来なかった。

かれこれ30分くらいは楽しんでたかもしれない。


田舎駅を満喫したところで、また走る。
すでに時間はお昼。

海の見えるイタリアンレストラン「ラ・メール」でピザのランチを食べた。



まだまだ走る。

やっと伊予灘を離れ、響女ヶ峠トンネルを越えて、T字路の交差点に出た。
八幡浜あたり。運命の分かれ道



ここで選択肢。

左折:八幡浜(近い)からフェリー(高い)
右折:三崎(遠い)からフェリー(安い)

貧しい大学院生の決断は…



右折。



実はこの決断が、体力を削ることになるとは思ってもみなかった。

佐田岬半島のほぼ先端まで進むだけだが、これがかなりの山道。
佐田岬半島へ

ヒーヒー言いながらダンシングして登っていく。



地獄の「佐多岬メロティーライン」。

車で走ると、道路上の溝によって音楽に聞こえるらしいんだけど、
自転車なのでメロディーは聞こえない(泣



途中、道の駅伊方きらら館で休憩。
道の駅伊方きらら館



ここで気づいた。
右にも左にも海が見える!

右は伊予灘、左は宇和海。
四国の西の果てへ進んでいるんだと実感する。



補給に食べるのを、じゃこカツか焼き芋か悩んでいると、お店のお姉さんが、

「焼き芋あげるから、じゃこカツ買いなさいな」

と言って焼き芋を御馳走してくれた!
これで商売やってけるのか!?と疑問に思いつつも、美味しくいただいた。



じゃこ天は魚の味が凝縮してて旨みぎっしり、焼き芋は完璧な焼き加減でホクホク甘~い!
山道で疲れた体には絶品、美味しかった。



起伏の道を進んで、次の道の駅でもまた休憩。
…やばい。フェリーの時間が危ない!

1時間に1便あるけど、次の便までギリギリだ!

ダメ元でゴリゴリ進んでいく。
佐田岬半島の終わりが見えてきた

佐田岬半島の終わりが見えてきた。

幾度もトンネルを抜け、坂を下り、三崎の集落へ降りると
フェリーは行ってしまった…

「ブォーーーッ」

フェリーは行ってしまったorz

一時間待ち。

ま、でもこれで観光する時間ができた。



漁港の直売所へ。
漁港の直売所

海の幸がいっぱい。

今度はじゃこカツバーガーを食べた。



陽も傾いてきたし、写真撮影。
ポーズをとるUくん

ポーズをとるUくん。

自転車を持ち上げるやつ…に失敗。

一度はやってみたかった自転車を持ち上げるやつ。
に失敗。



とか遊んでる間にフェリーが来ました。
フェリーに自転車を乗せてもらう

載せてもらって、



出航!さらば四国!!
出航、さらば四国!

佐田岬に陽が落ちた。
佐田岬に陽が落ちた

フェリーの乗船時間は70分。
でも船内は雑魚寝エリアもあったり設備はちゃんとしてる。

空腹に入れるカップ麺がうまい!



…zzz



…はっ!

また寝てしまった。

外を見るともう暗い。
夕焼けの水平線に、大分の街の明かりが見えてきた。



寝ている間にUくんが宿の目星を付けてくれた。

別府駅前にある温泉に泊まれるらしく、そこに電話。



…OK出ました!
案外適当でも旅ってできるもんなんだなぁ…

良い子は真似しないでね。(笑



船内にアナウンスが入り、間もなく佐賀関港に到着。

こんばんは九州、別府まで40km。
さぁ行こう!!

勢いよく船を飛び出した―――

っとここでアクシデント。
相方のライトが段差で外れ、ワンバウンドして海に消えて行った!!



しょげるUくん、出航していく船。
折り返し、出航していく船



悲しんでも返って来ないので、僕の2つあるライトの一つを貸すことにした。
2日目もナイトライド、スタート。



国道197号線を走る。
上を見ると満天の星空、右を見れば別府の光が見える。

他は海と山、人工の明かりのない世界。
星を見てたら道の真ん中に飛び出していた。
危ない。



大分市街を前に、海沿いの臨海産業道路へ移動。
名前の通り、トラックがびゅんびゅん走る感じの道路。

道選びをミスッたかなーと思っていたら、面白いものが見れた。
大分コンビナート。
大分コンビナー

好きな人にはたまらない、造形美だ。
夜景と相まって、幻想的な景色が広がっていた。

水族館うみたまご前で補給を食べた。
別府まであと5km。



そして…
別府駅、到着。

別府駅!
今日も何とか目的地まで到着できた。

さっそく、駅前の銭湯併設の宿にチェックイン。
「駅前高等温泉」。



とりあえず、まずは晩ごはん。

駅前通りのこれまた居酒屋で、ごはんを食べる。
大分名物、鶏天!

別府名物「とり天」。サックサクで美味しい!

ちゃっかりビールも注文しました(笑
今日も無事(?)に目的地へ到着できたことをねぎらって、相方と乾杯。



別府のグルメの後は、別府の温泉!

駅前の公衆浴場って感じの温泉で、2階が宿になっている。
一泊1900円という破格。



温泉が閉まる時間まで入っていると、地元のオジチャンと2人になった。

喋りかけられたけど、地元の方言と浴室の反響でなんて言ってるかサッパリ分からない!
かろうじて聞き取れた単語をリピートすることで、なんとか会話になった。


オジチャンの大分弁講座。
 なぜ→「なしか」
 とても→「しんけん」

と言うそうです、はい。
でも、こういうよくわからないやり取りも、旅の醍醐味の一つ。

ホントに会話が成立しなくなってきたので、オジチャンに別れを告げ、2階の寝室へ移動した。



おやすみなさい。


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